図案研究会【3月】

この会の名称が正式に「図案研究会」に決まりました。
候補はいくつかありましたが、「図研」と省略形が使いやすく感じたからです。

そしてこのサイト自体も体制が整いつつあって、運営以外のインストラクターの間にも「共同創造」でサイトが成り立っていることが実感できるようになってきているようです。

さて、そんな中で今月の図研にはまた新しいメンバーが加わって、その分だけまた違った作用があって楽しさが増しました。

4月から5月前半にかけてのモチーフ案がいくつも出たのですが、今回のモチーフの決め手になったのは、新メンバーが取り出してきた美しい和菓子の本でした。

「何かの役に立つかも」と購入されていたようですが、その中に「苔」を模した和菓子があって、それにアンテナが立った私が「コケコケ」言っていたら別のメンバーにヒラメキが起こり、「苔玉は?」のひと声。

そこからみんなの検索がはじまりました。

これです、この化学変化がたまらなく楽しく、生みの苦しみが楽しく越えられそうな気になるところです。

「苔玉」というそれ自体が創作系であるためか、それぞれの想像もふくらみやすかったでしょうか。

そんなみなさんのファーストトライがこちら▽

おもしろいですね、「苔玉」のひと声がこんなにいろいろな作品になるのですから。

もうちょっと前から言うと「和菓子の本」がここに着地したわけです。

こうして作品を出し合うことでさらに創造性がひらき、講座作品としてブラッシュアップされることでしょう。

誰かがデザインしたものを提供する場ではありませんから、少しばかりのストレスはあるかもしれません。

でもそれは「共同創造」という新しいスタイルへのチャレンジです。

そして図研へのご参加は、これからこのサイトを支えているメンバーに限定する方向で調整していきますので、ご興味をお持ちのインストラクターさんはこちらへのご賛同をお願いできればと思います。

次回の図研は4月14日㈫13時30分からですが、新たなメンバー募集はしばらくお待ちくださいね。

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この記事を書いた人

寺田 早苗/SANAE TERADA
JPSAA認定 パステルシャインアート®アドバンスセラピスト
パステルシャインアート®基本10テーマと10の扉をこよなく愛好する
神奈川県横浜市出身

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